2005-12-01から1ヶ月間の記事一覧

2005年総括

時差の関係でまだ2005年12月31日のこちらボストン。「総括」という言葉は一見建設的で前向きのようでいて、これまでの行いや出来事を後付けの論理で強引に括って、場合によってはなかったことにしちゃおうというような暗くて身勝手なイメージも伴う。そんな…

レポート進まず現実逃避につき

日本から取り寄せてたまっていた本をまとめて読破。4〜5冊程度のレビューを順次GREEの方に書こうと思う。こっちにも同じの書いてもいいのだが、書評をそのままblogに載せるのは少々くどい気もするんだよなぁ。

2005年broadmind的競馬界十大ニュース

1位:テイエムドラゴン、三歳にして中山大障害制覇。しかも三歳馬のワンツーは史上初 2位:ディープインパクト11年ぶりの三冠達成、無敗では21年ぶり 3位:ディープインパクト有馬記念でついに敗れる。ハーツクライ鞍上の2ゲッタールメールが渾身の好騎乗 4…

ボストンの教え子に三連単買えと叫んだ助教授

タイトルの通り。特に付け加えることなし。ちなみに買い目は7→6→2。

いよいよ暮れの大一番②

三連単にまで言及しておきながら結果は一着から三歳、三歳、牝馬、と自信満々に切った三頭で決まり掲示板でもかすりもしない完膚無きまでの外れっぷりからなかなか立ち直れないが、それが競馬予想の宿命というものであろう。気を取り直して、一般人にとって…

いよいよ暮れの大一番①

まずは年末における競馬界最重要レースである第128回中山大障害。broadmindがこの名前を名乗っていることからして、誰が何と言おうと年末最後の大一番は「大障害と有馬記念」であってその片方ではありえない。年に二回のみ使用される大竹柵、大土塁の大障害…

お受験戦士はお成績が大好き

29歳にもなってねぇ・・・。ま、不治の病だな、これは。多分、典型的お受験戦士状態を脱してまともに論文を書くようになったとしても、citation indexとかをしつこくチェックするパラノイア研究者になるに違いない。捏造とかしないように注意しないと(爆 何…

小掃除

クリスマスより前に大掃除、などと気張ってはいなかったのだが、購入したあと試験で放ってあった新しい本棚の組み立てをようやく済ませ、行き場がなくて散乱していた妻の本や資料をしまったら何となくちゃんと掃除しようという雰囲気になった。部屋の中がか…

試験終了

最初の学期の試験が全て終了。最後の試験は3時間のessay writingでかなり疲れた。終了後は昼間っから酒飲んで楽しく酔う。これから夕食でまた飲むけどwww

中山大障害・有馬記念ウィーク

試験があと一科目。全然更新するヒマがない。 とりあえず、有馬は3年前の記念すべき本格化レースで◎を打っていい思いをさせてもらったタップダンスシチーの引退レースということで勝負は度外視してタップは買う予定。あと、スズカマンボが非常に気になるので…

音楽のローカル性

音楽のローカル性なんて当たり前のような話だけど、「作曲する」「演奏する」だけでなく、「聴く」というフェーズにおいてもローカル性というのはあるんだなというのを最近実感した。 パット・メセニー・グループ(PMG)のレター・フロム・ホームを聴いてい…

江戸の敵を長崎で?

ジェイコム株の現金決済完了・UBSが120億円の利益 「UBS」という名前に反応してしまったのは私だけではないはず。今を去ること4年前、上場直後の電通株に「1株16円で61万株」という誤発注を出したのが他でもないUBSである。同社はリベンジの機会をずっと…

「来季も同じ場面で打たれたい」

西武・西口が3億円で契約更改 パ投手で初の大台(朝日新聞) 5月に無安打無得点が9回二死で途切れたのに続き、8月には延長で完全試合の快挙を逃した。「運を使い切っていないし、来季も同じ場面で打たれたい」と笑わせる。 西口wwwww 相変わらず飄…

三冠から三冠へ。

ナムラコクオーがついに引退だそうである。同期のオースミレパードはまだ現役で頑張っているのでナリタブライアン世代「最後の」現役競走馬ではないが、ナリタブライアンという三冠馬が誕生したクラシック路線を脇役ながらも盛り上げた馬が、度重なる故障と…

円高 屮゚Д゚)屮 カモーン

「量的緩和、終わり近い」・福井日銀総裁、政府をけん制 時期尚早?景気腰折り?知ったことじゃありません。今の私に必要なもの、それは円高であって、そのための金利上昇であって、それ以上でもそれ以下でもありませんがな。

ぶっちゃけありえな〜い

2:22:1の衝撃も醒めやらぬうち(というか日記にまとめるヒマがないままに)今度は阪神JFで熊沢重文騎手がGI84連敗に終止符を打ち、あのダイユウサクの有馬記念以来14年ぶりのGI制覇。しかも騎乗馬は活躍云々以前にネタ馬として一部で話題になっていたテ…